ものおと

散歩と散文

太陽と鉄 4

このエッセイは1965年から68年の間に書かれている。途中「男と死」に話が高揚するのは三島さんが67年の4月に1ヶ月自衛隊体験入隊したからだと思う。三島さんは40歳つまり65年あたりからいよいよ暗黒面に堕ちていく感じがする。小説はもう「豊穣の海」だけみ…

恋は脳のアレルギー反応(工事中)

得意のトンデモ仮説じゃ。まああまり練っていません。でも恋愛脳は鬱の脳ににているとか恋愛中脳はコカインなどの麻薬にラリってる脳に似ているとか状況証拠はあるのです。じゃあなんでアレルギー反応なんだよってなるけどね。拒絶反応なのか?ある意味そう…

変性意識な人たち

シャーマニズムというなかれ。でもやはり時代に合わせて「飛んでる人たち」が跋扈するときがある。まあそういう時代はある意味「面白い時代」なんだろう。幕末維新から1980年代くらいまではそうなんだよね。あたいは最後のところをしかも小中学生でしかない…

いつまでもついていけるわけじゃない。

あらゆることは変わる。テンポはいろいろだけど。変わっていくのは嫌いではない。自分にとって新鮮な変化もあるし残念な変化もある。進行は止まらないし止めようがない。ただいつまでも変化についていけるわけじゃない。やっぱり変化に対応できるには体力が…

太陽と鉄 3

夢の昭和男子・戦前編と言う感じです。三島さんは兵隊に憧れていた??実際は徴兵忌避工作とおじいさまの田舎で検査受けて(これはよくやる手だったそうです)風邪を結核と誤診されて不合格になったけどバレるとやばいのでお父様と田舎の畦道を逃げるように…

Rとおしゃべり 11/28

R:なんかこう何でも考えるってのはいいわけじゃないよね。ふう:というと?R:例えばシナモンロール食べたいなってシナモンロールの記事みて思うじゃない。でその記事の店が吉祥寺とかだとあんまり行きやすいところじゃないからここはいいやって思うじゃない。…

太陽と鉄 2

三島の自決と三島の思想における「死」は同じものではない。わたしはお父さまの梓さんがいうところの「息子を最後から逆算しないでほしい」というのは全く正しいと思う。三島さんは35歳あたりで老化に直面してそこから中年の危機とやらにおちて対処を間違え…

太陽と鉄

三島由紀夫は言葉悪いけれどもゲイというより「おかま」であったと思う。細かい分類はいいとしてヘテロセクシャルで女役という感じ。だから女形という表現がいいかもしれない。まずそういう仮定。でもこのことは幼い時クレオパトラなど女装をおばあさまの前…